ABNA24 : イルナー通信によりますと、この声明によれば、協議に参加した3カ国はシリアの分裂に関する全ての計画に反対していると共に、シリアの石油の違法な占有やその輸出による収入の国外送金を受け入れない、ということです。
さらに、「我々3カ国は、シリアに対するシオニスト政権イスラエル軍の攻撃を非難する。これらの攻撃は国際法への違反であり、停止されなければならない」としています。
シリア和平国際協議の第16ラウンドは、7日水曜からイラン、ロシア、トルコ、シリア政府、およびシリア反体制派の各代表団が出席して、カザフスタン首都ヌルスルタンで開催されました。
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